20代銀行員の未来サポート研究所

~未来の金融業界を知り、人間の心を知り、日本の可能性を知り、認識技術で始める第2の人生~

なぜ銀行員になったのか?

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「なぜ銀行に就職したんですか?」

 

と質問されたら、

 

 

何と答えますか??

 

 

 

 

約180もの業界がある中で、

 

 

・メディアでもなく

 

・製造でもなく

 

・コンサルでもなく

 

・商社でもなく

 

・人材でもなく

 

・ITでもなく

 

・不動産でもなく

 

アミューズメントでもなく

 

・小売でもなく

 

・エンタメでもなく

 

 

 

なぜ、銀行なのか?

 

 

 

 

あなたにとって、

 

銀行にはどんな「イメージ」がありますか?

 

 

 

就職先だけでなく、

 

朝起きてから寝るまでのあらゆる判断を

 

無意識に行ってるわけなんですね。

 

 

 

それを意識できるようにして

 

問題解決できるメールマガジンを開発中です^_^

なぜ出勤するのか?

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ノルマに苦しむ

銀行員のみなさま

 

 

唐突な質問かもしれませんが、

なぜ、あなたは銀行へ出勤するのでしょうか?

 

 

その理由は人によって

いろいろあると思いますが、

 

 

意外にも

 

「昨日も出勤したから」

 

 

という

 

理由になっていない理由の影響は

 

実はかな\り大きいのではないかと思っています。

 

 

 

 

昨日も出勤したから

 

今日も出勤して

 

明日も出勤する…

 

 

 

そんな事はないでしょうか?

 

 

私はありました 笑

 

 

 

 

銀行が嫌なら

 

・辞めたらいい!

・転職してもいい!

 

でも出勤するのだとしたら、

なんで銀行で働くのか…

 

 

「昨日も出勤したから」

 

 

1つ注目してもいいテーマかもしれないなと思います。

大人達が作ってきた社会

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・物心ついた時から不況

・老後の不安

・AIとの共存

 

 

その環境で、

 

・「ゆとり世代だから〜だ」

・「若者が車を買わずに消費が停滞する」

・「なんで結婚しないんだ」

 

 

などなど

大人達にいろいろ言われる…

 

 

 

若い人たちは本当に大変です。

 

 

 

昭和生まれのオジサン&オバサン達が悪いわけではなく、

まずお互いが生きる世界が大きく違っているのです。

 

 

 

【昭和の価値観】

 

・結婚して幸せ

→奥さんは寿退社

 

・家を買って幸せ

→一国一城の主

 

・子どもを産んで幸せ

→子どもを作るのが普通

 

・車を買って幸せ

→車を持つのが普通

 

・出世して幸せ

→終身雇用制度が前提

 

・老後

→のんびり旅行でも

 

 

 

【新しい価値観】

 

例)

 

結婚して

→共働き、養えるか不安、パートナーシップの不安

(不況、離婚率の上昇)


家を買って

→ローン返せるか不安

(不況、AIによる雇用喪失)


子どもを産んで

→教育費の不安

(不況、AIによる雇用喪失)


車を買って

→ローン返せるかな

(不況、AIによる雇用喪失)


出世

→できるかな

(AIによる雇用喪失、非正規雇用が4割)


老後

→年金が貰えないかも

少子高齢化

 

 

上記はあくまで一例として書きました。

 

 

しかも、ポジティブとネガテイブの対称性でまとめてるので、当然反論もあると思います。

 

 

ただことで受け取ってほしいことは、それらが無意識になっているのではなく、明確に「〜だから不安なんだ」と思える事の大切さです。

 

 

個人が何とかする事も大切でしょう。

 

、社会全体がどんな状態なのかを把握する事がスタートです。

 

現在地が分からないまま迷路を抜け出すのは困難ですからね。

 

 

苦しいから何とかしたい!

 

一人ひとりというよりは、

今の時代が「代案」を求めています。

 

 

それも本ブログに書き綴っていきますね。

幸せはどこにある?

銀行員であれば、

 

日経新聞

『ダイヤモンド』

東洋経済

『プレジデント』

 

などの媒体から情報を得たり、

 

たとえ読んだことはなくても

名前だけは知っている方が多いのではないでしょうか?

 

 

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本や雑誌を見れば

そこには情報・知識はたくさん載ってます。

 

 

インターネット上にも膨大な量があるでしょう。

 

 

 

でも、

どうしたら幸せになれるのか

「本当の答え」がどこにあるのか

 

 本質的な問いや答えは載っていません。

 

 

現実的に役立つ事と

本質的に追求したい事

 

その2つのバランスが大切だと思うのです。

人間関係のロスを減らす たった1つのポイント

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上司、取引先の担当者、友人、恋人など、

 

誰と話す上でも、

 

簡単にコミュニケーション能力が上がる方法があります。

 

 

 

 

それは、

 

「単語のイメージを一致させること」

 

です。

 

 

 

例えば、

 

「カード」という単語

 

・キャッシュカード

・クレジットカード

・クオカード

・免許証

・トランプ

・テレフォンカード(古い)

 

など、様々なカードがありますよね。

 

 

 

 

その他にも、

 

「パスワード」

 

・インターネットバンキングへのログイン?

・キャッシュカードの暗証番号?

 

など、様々なわけですね。

 

 

同じ単語だとしても、

 

AさんのイメージとBさんのイメージでは違う

 

だから、

「それは◯◯というイメージであってますか?」

と「確認」をする

 

 

それだけで行き違いは防げますね

 

 

コミュニケーション力の強化にも繋がる

メールマガジンを準備中です。

 

お楽しみに✨

 

ノルマがきつい3つの理由

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①時代(不況と人口減少)によるもの

 

よく言われますが、先行きが見えない時代に お金を借りてまで新たなチャレンジ(大きな買い物)をする人が少ないわけですね。

 

特に人口の減少が大きい地方の金融機関は必然的に預金残高・融資残高を維持するだけで大変になります。

 

その中で金利競争による他社ローンの借換があり、縮小するパイを巡っていく事になります。

 

 

 

 

②組織(頭取、上司)によるもの

 

例)

・圧力をかけるのが当たり前の社風

・成果至上主義

・体育会系の上司

 

 

 

 

③個人の観点によるもの

 

ノルマをストレスに感じやすい観点で認識している

(反対に、同じ環境にいても そこまでストレスやプレッシャーに思わない人もいます)

 

例)

・ノルマ達成しないと認められない

・無能と思われてしまう

(本人の思い込み、開き直れない)

 

 

ただ「大変」と思うだけでは何も始まりませんが、その辛さが生まれるメカニズムを「理解」するところから「整理」が起こり「スッキリ」状態に向かいます^_^

優秀なカウンセラーの選び方

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「心の調子が悪いなー」

なんて思った時に、

 

もしかすると、

心療内科やカウンセリングが

頭に浮かぶかもしれませんね。

 

 

しかし、

 

カウンセリング業界のサービスは、

家や車のようにモノが目に見えない為、

 

優秀なカウンセラーを見極めるには

注意が必要です。

 

 

 

例えば、

 

ブランディング

(特徴、肩書き、実績、知名度

 

マーケティング

(広告)

 

を上手く利用すると

カウンセラーとしての腕とは無関係に

クライアントはその人を選んでしまう可能性があります。

 

 

他にも

・優しそう

・話をちゃんと聴いてくれる

 

という点に魅力を感じる方もいるかもしれませんが、

 

 

クライアントの発言に対しての、

 

「そうですよね。」

「その気持ち分かります。」

「大変でしたね。」

 

などという言葉で、

一時的に気持ちは楽になったとしても、

それでは本物とは言えません。

 

 

なぜならば、

 

クライアントの気持ちを一時的に楽にする事と、

クライアントが悩む「原因」を診断し整理することは

全くの別物だからです。

 

 

 

 自分がその世界をどう認識しているのかを

きちんと理解できるよう案内できる、

今までにない技術が求められています。

 

 

それを順を追って理解できるよう、

メールマガジンを作成しておりますので、

楽しみにしていてください^_^