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20代銀行員の未来サポート研究所

~未来の金融業界を知り、人間の心を知り、日本の可能性を知り、認識技術で始める第2の人生~

「属性」の概念を超える

銀行員(特に融資担当)であれば、

 

「属性」という単語でお客さまを

 

区分する事がある事でしょう。

 

 

 

上からざっくりと

 

 

・国家公務員

 

・地方公務員

 

・上場企業正社員

 

・中小企業正社員

 

契約社員

 

派遣社員

 

・アルバイト

 

・パート

 

など。

 

 

つまり、銀行員という仕事柄、

 

無意識的に

 

・自分より上を見て羨ましく思い

・自分より下を見て安心する

 

と思うことが

 

他の業界で働く人に比べて多い可能性があります。

 

 

 

それもあって、

 

「公務員になりたいなー」

 

なんていう考えが湧いてくるのかもしれませんね。

 

 

 

でも、

 

そのレベルの捉え方で

 

今後の人生を生きるのか

 

 

もしくは、

 

一人ひとりどんな働き方をしていたとしても、

 

「尊厳ある人間として認識し、

 

働き方にとらわれず生きていくのか」 

 

 

それは

 

とても大きな違いだと思うのです。

 

 

 

銀行員という社会的立場は、このご時世で

 

恵まれている方だとは思いますが、

 

 

AIの台頭をはじめ 変化の激しい昨今、

 

急に職を失う可能性も否定できないからです。

 

 

 

融資担当であれば

 

必ず確認すべき「属性」ですが、

 

 

ネクタイを緩め スーツを脱いだ時は、

 

その観念からも解放されていたら

 

 

社会全体の風通しが良くなるなー

 

なんて思います。