20代銀行員の未来サポート研究所

~未来の金融業界を知り、人間の心を知り、日本の可能性を知り、認識技術で始める第2の人生~

心療内科で3次災害⁉︎

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銀行勤務をしてみると、

 

日々のストレスを感じながら

 

業務に励む方が 多いのではないでしょうか?

 

 

 

誰かに愚痴を聞いてもらったり、

 

体を動かしてストレス発散したり

 

いろいろあると思います。

 

 

 

場合によっては

 

心療内科

 

に通う方もいると思いますが、

 

 

もし通院するという事ならば

 

注意点もあります。

 

 

 

順を追ってざっくり3段階で整理してみます。

 

 

 

《1次災害》

 

「感覚的&肉体的症状」

 

・元気が出ない

・仕事に行きたくない

・体がだるい

など

 

 

 

 

《2次災害》 

 

「医師による診断」

 

・人によっては病名にショックを受ける

・健康保険証の利用で職場に通院を知られ、「うつ病」などのレッテルが貼られる

・生命保険に入る事が厳しくなる

 

 (特にメンタル系の診断をされると、

自傷行為のリスクがあるとして、

保険に入りにくくなるようです)

 

 

 

 

《3次災害》

 

「処方された薬による副作用」

 

・眠気

・口や喉の渇き

・吐き気、むかつき

など。 

 

 

 

メンタルの調子が悪いという場合

必ず何か「原因」があり、

 

その「診断」「処方」をするためには

それ相応の技術が必要です。

 

 

 

 

という事は、

 

・患者(クライアント)の話を聴いて

・病名つけて

・薬を出す

 

という「対処療法」では、

解決はほぼ不可能です^^;

 

 

なぜならば、

 

症状に対してアプローチしているだけで、

「原因」を正確に特定できていないからです。

 

 

 

そのような現代医療の限界を補える

代案となる技術については、

 

改めて別の角度から綴っていこうと思います。