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20代銀行員の未来サポート研究所

~未来の金融業界を知り、人間の心を知り、日本の可能性を知り、認識技術で始める第2の人生~

大人達が作ってきた社会

・物心ついた時から不況

・老後の不安

・AIとの共存

 

 

その環境で、

 

・「ゆとり世代だから〜だ」

・「若者が車を買わずに消費が停滞する」

・「なんで結婚しないんだ」

 

 

などなど

大人達にいろいろ言われる…

 

 

 

若い人たちは本当に大変です。

 

 

 

昭和生まれのオジサン&オバサン達が悪いわけではなく、

まずお互いが生きる世界が大きく違っているのです。

 

 

 

【昭和の価値観】

 

・結婚して幸せ

→奥さんは寿退社

 

・家を買って幸せ

→一国一城の主

 

・子どもを産んで幸せ

→子どもを作るのが普通

 

・車を買って幸せ

→車を持つのが普通

 

・出世して幸せ

→終身雇用制度が前提

 

・老後

→のんびり旅行でも

 

 

 

【新しい価値観】

 

例)

 

結婚して

→共働き、養えるか不安、パートナーシップの不安

(不況、離婚率の上昇)


家を買って

→ローン返せるか不安

(不況、AIによる雇用喪失)


子どもを産んで

→教育費の不安

(不況、AIによる雇用喪失)


車を買って

→ローン返せるかな

(不況、AIによる雇用喪失)


出世

→できるかな

(AIによる雇用喪失、非正規雇用が4割)


老後

→年金が貰えないかも

少子高齢化

 

 

上記はあくまで一例として書きました。

 

 

しかも、ポジティブとネガテイブの対称性でまとめてるので、当然反論もあると思います。

 

 

ただことで受け取ってほしいことは、それらが無意識になっているのではなく、明確に「〜だから不安なんだ」と思える事の大切さです。

 

 

個人が何とかする事も大切でしょう。

 

、社会全体がどんな状態なのかを把握する事がスタートです。

 

現在地が分からないまま迷路を抜け出すのは困難ですからね。

 

 

苦しいから何とかしたい!

 

一人ひとりというよりは、

今の時代が「代案」を求めています。

 

 

それも本ブログに書き綴っていきますね。