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20代銀行員の未来サポート研究所

~未来の金融業界を知り、人間の心を知り、日本の可能性を知り、認識技術で始める第2の人生~

もし銀行内の人間関係が良好だったら?

今回は、

 


「もしも職場の人間関係が

 

良い状態だったらどうなるのか」

 

 

 

という事について

 

妄想を膨らませてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

◯◯銀行 △△支店

 

今月の目標金額

 

 

・融資◯億円

 

・預金◻︎億円

 

・カードローン△件

 

 

などなど、

 

銀行によって 支店によって違えど、

 

きっと様々な項目の目標があると思います。

 

 

 

 

今回の妄想には、それと合わせて

 

 

「自由な発言権」

 

 

があります。

 

 

 

 

例えば、上司に対して

 

「このノルマ高すぎない⁉︎」

 

「正直、プレッシャーを感じます」

 

「ぶっちゃけ支店長が怖いです」

 

「今月はノルマ達成できそうにありません」

 

 

 

などを言えるという意味の 発言権ですね。

 

 

 

 

水や空気は 滞らず流れてこそ

 

清らかなのと同じように、

 

 

人間関係に 躊躇、

 

遠慮、蟠りがない。

 

 

 

 

そして、

 

支店(チーム)としての目標に

 

みんなが集中しているので、

 

 

お客さんの取り合いになる事なんてなく、

 

誰にどんなアプローチするか


フラットに話し合い

 

 

 

それぞれの観点を生かしながら

 

アイディアが盛んに沸き起こり

 

 

 

誰(管理職か新入行員か)の発言にとらわれず

 

目標に向かっていく。

 

 

 

 

 

忍者が塀に登る時

 

複数人で協力するように、

 

 

 

一人で届かない塀の前に立ち尽くしたり、

 

無駄にピョンピョンしない (^^;;

 

 

 

 

そして、

 

失敗談や成功事例を共有して

 

次に生かせるよう、

 

 

個人の経験を

 

組織としてストックしていく。

 

 

 

みんな、それぞれの事情がある中で

 

ベストを尽くしたので、

 

 

誰が頑張った誰が頑張っていない

 

という判断をする概念がない。

 

 

 

…。

 

 

 

…。

 

 

 

 

と、ここまでいろいろ書きましたが、

 

 

人間関係に循環が生まれない事が

 

個人にとっても企業にとっても

 

いかに「コスト」なのか。

 

 

 

そのイメージも湧いてくるのでは

 

ないでしょうか?

 

 

 

「ノルマがあるから仕事が辛いのではなく、関係性・コミュニケーションが上手くいかないから辛い」

 

 

 

では、人間関係を良くするには

 

どうしたら良いのか…?

 

 

また、別の記事を書いていこうと思います^_^

パワハラとは何か?

上司

・他の行員の前で怒鳴ったらパワハラ

 

・「お前は給料泥棒だ」と言ったらパワハラ

 

・残業や休日出勤を強いるのはパワハラ

 

・業務を監視するのはパワハラ

 

 

 

 

 

列挙している中で

 

ホント酷いなとは思います^^;

 

 

 

ただ、別の記事で書きましたが、

 

セクハラ同様その出来事自体に

 

元々意味はありません。

 

 

 

大切なのは

 

それがパワハラかどうかよりも、

 

 

「その現象に対して自由でいられるか」

 

 

という点につきます。

 

 

 

・上司に言い返したっていい!

 

・定時で帰ったっていい!

 

・訴えてもいい!

 

・無視したっていい!

 

・転職したっていい!

 

 

 

そういう自由さです。

 

 

それを実行に移すか否かは別として、

 

 

 

大前提に

 

・「やってもいい!」

という自分への許可

 

・「やる事ができる!」

という自信感

 

 

 

それがあって

 

落ち着いて動じる事なく

パワハラを認識するのか、

 

 

もしくは

 

ただ、

辛く苦しいものとして捉えるのか

 

 

によって、まったく違うと思うのです。

 

 

 

 

「うーん、そうは言っても、

嫌なものはイヤ!」

 

 

「やっぱり、行内の雰囲気に流される」

 

 

 

という気持ちも分かります。

 

自分が そうだったので^^;

 

 

 

そんな方に向けて、

 

「本当の自由」について

理解を深めることができる

メールマガジンを作成しています。

 

 

 

頭では分かるけど、

 

 

・耐えられない!

 

・ムカつく!

 

・この状況を何とかしたい!

 

 

 

その気持ちに応えられるよう

 

頑張らせていただきますね^_^

セクハラとは何か?

例えば、

 

・肩を叩いたらセクハラ?

 

・彼氏の有無を訊いたらセクハラ?

 

・結婚してるか確認したらセクハラ?

 

・ちゃん付けで呼んだらセクハラ?

 

・頭をポンポンしたらセクハラ?

 

 

 

どれも定かではありません。

 

 

 

極端な例ですが

 

もし、福山雅治

 

・肩を叩かれたら?


・彼氏の有無を訊かれたら?


・結婚してるか確認されたら?


・ちゃん付けで呼ばれたら?


・頭をポンポンされたら?

 

 

むしろ、

嬉しいという人の方が多い気がします^^;

 

 

 

 

ここで何を言いたいかというと、

 

「何をしたのか&されたのか」は

実は問題ではないという事です!

 

 

 

「その行為や出来事を

受け手がどう認識するのか」

 

 

ただ、それだけです。

 

 

 

・Aちゃんにとってはセクハラ

・Bちゃんにとっては下ネタ混じりの楽しいコミュニケーション

 

なんて事もあるかもしれません。

 

 

相手にとって、どう映るのか

 

 

 

 

パワハラとも共通性があるので、

 

別途、記事を書いていきますね(^^)

意見ですか? 命令ですか?

営業成績が芳しくない時など、

 

上司に営業のやり方などについて

 

 

あーだ、こーだ厳しく言われる事はありませんか?

 

 

 

 

銀行によって、

 

 

「詰め」とか、「お立ち台」とか

 

 

呼び名は様々あるようです(^^;;

 

 

 

 

その一見キツそうな事であっても、

 

 

実は、落ち着いてきちんと整理しながら話を聞く事で、

 

精神的な普段は軽減できます。

 

 

 

上司の話をよく聞いていると分かるのですが、

 

「意見も命令もごちゃまぜ」

 

になってるケースが多々あります。

 

 

もし「命令」なのであれば、結果がどうあれ上司が責任を取るのが筋ではないでしょうか?

 

 

「意見」であれば、現場を知ってる行員は参考にするだけで特に問題はないはずです。

 

 

 

変に自己否定をしたり、

 

イライラが止まらなかったり

 

 

そこに無駄な労力を使わなくてもいいんです。

 

 

「これは意見かな?それとも命令かな?」

 

と、聞く側の整理能力で 精神的な普段は軽くできる側面もあるのです。

 

なぜ銀行員になったのか?

その他

「なぜ銀行に就職したんですか?」

 

と質問されたら、

 

 

何と答えますか??

 

 

 

 

約180もの業界がある中で、

 

 

・メディアでもなく

 

・製造でもなく

 

・コンサルでもなく

 

・商社でもなく

 

・人材でもなく

 

・ITでもなく

 

・不動産でもなく

 

アミューズメントでもなく

 

・小売でもなく

 

・エンタメでもなく

 

 

 

なぜ、銀行なのか?

 

 

 

 

あなたにとって、

 

銀行にはどんな「イメージ」がありますか?

 

 

 

就職先だけでなく、

 

朝起きてから寝るまでのあらゆる判断を

 

無意識に行ってるわけなんですね。

 

 

 

それを意識できるようにして

 

問題解決できるメールマガジンを開発中です^_^

なぜ出勤するのか?

ノルマに苦しむ銀行員のみなさま

 

 

唐突な質問かもしれませんが、

なぜ、あなたは銀行へ出勤するのでしょうか?

 

 

その理由は人によって

いろいろあると思いますが、

 

 

意外にも

 

「昨日も出勤したから」

 

という(理由になっていない)理由の影響は

かなり大きいのではないかと思っています。

 

 

 

昨日も出勤したから

今日も出勤して

明日も出勤する…

 

 

そんな事はないでしょうか?

 

 

私はありました 笑

 

 

 

嫌なら辞めたらいい

転職してもいい

 

 

でも出勤するのだとしたら、

なんで銀行で働くのか…

 

 

「昨日も出勤したから」

 

 

1つ注目してもいいテーマかもしれないなと思います。

大人達が作ってきた社会

未来不安を取り除く

・物心ついた時から不況

・老後の不安

・AIとの共存

 

 

その環境で、

 

・「ゆとり世代だから〜だ」

・「若者が車を買わずに消費が停滞する」

・「なんで結婚しないんだ」

 

 

などなど

大人達にいろいろ言われる…

 

 

 

若い人たちは本当に大変です。

 

 

 

昭和生まれのオジサン&オバサン達が悪いわけではなく、

まずお互いが生きる世界が大きく違っているのです。

 

 

 

【昭和の価値観】

 

・結婚して幸せ

→奥さんは寿退社

 

・家を買って幸せ

→一国一城の主

 

・子どもを産んで幸せ

→子どもを作るのが普通

 

・車を買って幸せ

→車を持つのが普通

 

・出世して幸せ

→終身雇用制度が前提

 

・老後

→のんびり旅行でも

 

 

 

【新しい価値観】

 

例)

 

結婚して

→共働き、養えるか不安、パートナーシップの不安

(不況、離婚率の上昇)


家を買って

→ローン返せるか不安

(不況、AIによる雇用喪失)


子どもを産んで

→教育費の不安

(不況、AIによる雇用喪失)


車を買って

→ローン返せるかな

(不況、AIによる雇用喪失)


出世

→できるかな

(AIによる雇用喪失、非正規雇用が4割)


老後

→年金が貰えないかも

少子高齢化

 

 

上記はあくまで一例として書きました。

 

 

しかも、ポジティブとネガテイブの対称性でまとめてるので、当然反論もあると思います。

 

 

ただことで受け取ってほしいことは、それらが無意識になっているのではなく、明確に「〜だから不安なんだ」と思える事の大切さです。

 

 

個人が何とかする事も大切でしょう。

 

、社会全体がどんな状態なのかを把握する事がスタートです。

 

現在地が分からないまま迷路を抜け出すのは困難ですからね。

 

 

苦しいから何とかしたい!

 

一人ひとりというよりは、

今の時代が「代案」を求めています。

 

 

それも本ブログに書き綴っていきますね。