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20代銀行員の未来サポート研究所

~未来の金融業界を知り、人間の心を知り、日本の可能性を知り、認識技術で始める第2の人生~

幸せはどこにある?

銀行員であれば、

 

日経新聞

『ダイヤモンド』

東洋経済

『プレジデント』

 

などの媒体から情報を得たり、

読んだことはなくても名前だけは知っている方が多いのではないでしょうか?

 

 

情報・知識はたくさん載ってます。

 

インターネット上にも膨大な量があるでしょう。

 

 

でも、

どうしたら幸せになれるのか

「本当の答え」がどこにあるのか

 

 本質的な問いや答えは載っていません。

 

 

現実的に役立つ事と

本質的に追求したい事

 

その2つのバランスが大切だと思うのです。

人間関係のロスを減らす たった1つのポイント

上司、取引先の担当者、友人、恋人など、

誰と話す上でも、

 

簡単にコミュニケーション能力が上がる方法があります。

 

 

それは、

 

「単語のイメージを一致させること」

 

です。

 

 

例えば、

「カード」という単語

 

・キャッシュカード

・クレジットカード

・クオカード

・免許証

・トランプ

・テレフォンカード(古い)

 

など、様々なカードがありますよね。

 

 

その他にも、

 

「パスワード」

 

・インターネットバンキングへのログイン?

・キャッシュカードの暗証番号?

 

など、様々なわけですね。

 

 

同じ単語だとしても、

 

AさんのイメージとBさんのイメージでは違う

 

だから、

「それは◯◯というイメージであってますか?」

と「確認」をする

 

 

それだけで行き違いは防げますね

 

 

コミュニケーション力の強化にも繋がる

メールマガジンを準備中です。

 

お楽しみに✨

 

ノルマがきつい3つの理由

①時代(不況と人口減少)によるもの

 

よく言われますが、先行きが見えない時代に お金を借りてまで新たなチャレンジ(大きな買い物)をする人が少ないわけですね。

 

特に人口の減少が大きい地方の金融機関は必然的に預金残高・融資残高を維持するだけで大変になります。

 

その中で金利競争による他社ローンの借換があり、縮小するパイを巡っていく事になります。

 

 

 

 

②組織(頭取、上司)によるもの

 

例)

・圧力をかけるのが当たり前の社風

・成果至上主義

・体育会系の上司

 

 

 

 

③個人の観点によるもの

 

ノルマをストレスに感じやすい観点で認識している

(反対に、同じ環境にいても そこまでストレスやプレッシャーに思わない人もいます)

 

例)

・ノルマ達成しないと認められない

・無能と思われてしまう

(本人の思い込み、開き直れない)

 

 

ただ「大変」と思うだけでは何も始まりませんが、その辛さが生まれるメカニズムを「理解」するところから「整理」が起こり「スッキリ」状態に向かいます^_^

優秀なカウンセラーの選び方

もしかすると、

「心の調子が悪いなー」なんて思った時に、

カウンセリングが頭に浮かぶかもしれません。

 

 

しかし、

 

カウンセリング業界のサービスは、

家や車のようにモノが目に見えない為、

 

優秀なカウンセラーを見極めるには

注意が必要です。

 

 

 

例えば、

 

ブランディング

(特徴、肩書き、実績、知名度)

 

マーケティング

(広告)

 

を上手く利用すると

カウンセラーとしての腕とは無関係に

クライアントはその人を選んでしまう可能性があります。

 

 

他にも

・優しそう

・話をちゃんと聴いてくれる

 

という点に魅力を感じる方もいるかもしれませんが、

 

 

クライアントの発言に対して、

 

「そうですよね。」

「その気持ち分かります。」

「大変でしたね。」

 

などという言葉で、一時的に気持ちは楽になったとしても、それでは本物とは言えません。

 

 

なぜならば、クライアントの気持ちを一時的に楽にする事と、クライアントが悩む「原因」を診断し整理することは全くの別物だからです。

 

 

だからこそ、

「認識技術」が必要になります。

 

 

 自分がその世界をどう認識しているのかを きちんと理解できるよう案内できる、今までにない技術です。

 

 

それを順を追って理解できるよう、メールマガジンを作成しておりますので、楽しみにしていてください^_^

心療内科で3次災害⁉︎

銀行勤務をしてみると、

 

日々のストレスを感じながら

 

業務に励む方が 多いのではないでしょうか?

 

 

 

誰かに愚痴を聞いてもらったり、

 

体を動かしてストレス発散したり

 

いろいろあると思います。

 

 

 

場合によっては心療内科に通う方もいると思いますが、

 

もし通院するという事ならば、

 

注意点もあります。

 

 

 

ざっくり3段階で整理してみます。

 

 

 

《1次災害》

 

「感覚的&肉体的症状」

 

・元気が出ない

・仕事に行きたくない

・体がだるい

など

 

 

 

 

《2次災害》 

「医師による診断」

 

・人によっては病名にショックを受ける

・健康保険証の利用で職場に通院を知られ、「うつ病」などのレッテルが貼られる

・生命保険に入る事が厳しくなる

 

 (特にメンタル系の診断をされると、

自傷行為のリスクがあるとして、

保険に入りにくくなるようです)

 

 

 

 

《3次災害》

「処方された薬による副作用」

 

・眠気

・口や喉の渇き

・吐き気、むかつき

など。 

 

 

 

メンタルの調子が悪いという場合

必ず何か「原因」があり、

 

その「診断」や「処方」をするためには

「認識技術」が必要です。

 

 

 

しかし、その一方で、

 

・患者(クライアント)の話を聴いて

・病名つけて

・薬を出す

 

という「対処療法」では、

解決はほぼ不可能です^^;

 

 

なぜならば、

 

症状に対してアプローチしているだけで、

「原因」を正確に特定できていないからです。

 

 

 

そのような現代医療の限界を補える、代案となるのが「認識技術」なので、

 

改めて別の角度から綴っていこうと思います。

「属性」の概念を超える

銀行員(特に融資担当)であれば、

 

「属性」という単語でお客さまを

 

区分する事がある事でしょう。

 

 

 

上からざっくりと

 

 

・国家公務員

 

・地方公務員

 

・上場企業正社員

 

・中小企業正社員

 

契約社員

 

派遣社員

 

・アルバイト

 

・パート

 

など。

 

 

つまり、銀行員という仕事柄、

 

無意識的に

 

・自分より上を見て羨ましく思い

・自分より下を見て安心する

 

と思うことが

 

他の業界で働く人に比べて多い可能性があります。

 

 

 

それもあって、

 

「公務員になりたいなー」

 

なんていう考えが湧いてくるのかもしれませんね。

 

 

 

でも、

 

そのレベルの捉え方で

 

今後の人生を生きるのか

 

 

もしくは、

 

一人ひとりどんな働き方をしていたとしても、

 

「尊厳ある人間として認識し、

 

働き方にとらわれず生きていくのか」 

 

 

それは

 

とても大きな違いだと思うのです。

 

 

 

銀行員という社会的立場は、このご時世で

 

恵まれている方だとは思いますが、

 

 

AIの台頭をはじめ 変化の激しい昨今、

 

急に職を失う可能性も否定できないからです。

 

 

 

融資担当であれば

 

必ず確認すべき「属性」ですが、

 

 

ネクタイを緩め スーツを脱いだ時は、

 

その観念からも解放されていたら

 

 

社会全体の風通しが良くなるなー

 

なんて思います。

どんなブログにしていきたいか

「20代銀行員」の方にとって

将来を考える上で大切なことを

テーマ毎にお伝えします。

 

金融業界や人間関係などの

日常的なことについても話をしますが、

 

そもそも人間として

  1. 何を知り
  2. 何を行い
  3. 何を希望すればよいのか

という、本質的な内容にも

触れていきたいと思います。

 

 

勉強も就職活動も頑張った

そんなあなたを応援しています。